2017年12月09日

旅の散歩道

『大根焚』
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鎌倉時代の建長4年(1252年)、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が愛宕山中の月輪寺に師である法然上人の遺跡を訪ねた帰りに了徳寺を訪れ、村人たちに教えを説きました…。
その教えに感銘を受けた村人たちがお礼に塩炊きの大根を馳走しました…。
親鸞聖人はそのもてなしに応え、すすきの穂の束を筆代わりとして、鍋の残り煤で「帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)」という十字の名号を書いてそのお礼として残されました…。
この故事に因んで行われる報恩講の通称が「大根焚」です。

『了徳寺』
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京都府京都市右京区鳴滝本町83
TEL:075-463-0714
真宗大谷派 法輪山 了徳寺は、正西法師によって建てられ、通称「大根焚寺」とも呼ばれています。
御本尊は、聖徳太子自ら桂の木を彫ってつくり、応仁の乱後、安置されたと伝えられる阿弥陀如来像です。
その阿弥陀如来像の横には鎌倉時代の仏師湛慶(たんけい)の作とされる親鸞聖人坐像あり、境内の外にも親鸞聖人の銅像があります。
posted by 松葉 宏和 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする