2017年10月05日

郷里の散歩道

『ひまわり畑』
まもなく終了…。

(株)九州新エネルギー機構が健老町にあるエコサンクセンター西側のメガソーラー発電所敷地内にひまわりを植えており、9月30日から10月10日(予定)まで無料で一般公開しています。
開放時間は午前9時か午後5時まですので、お楽しみください!
なお、開花しているひまわりは東に向かって花を咲かせていますので、日の出頃が一番美しい(太陽の光を真正面に浴びています/順光)時間帯です。
また、一般公開終了後は『ポピー』の種を植え付ける為、早々に『ひまわり』は伐採するそうです。
切り花等で楽しむ方は「採取して結構」との事ですので、お早めにお越しください…。

※和名(向日葵)の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからですが、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけでだそうです。
若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向きます。
日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向きます。
この運動はつぼみを付ける頃まで続きますが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなります。
その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動ません。

https://www.google.co.jp/maps/@33.0516691,130.4244014,211m/data=!3m1!1e3?dcr=0


posted by 松葉 宏和 at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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